こんにちは、マスケンです!
大学生です。パソコンを購入しようと思っています。
せっかくだからMacBookを購入してみたいんですが…
多くの大学生、特に理系大学生のほとんどは「Windowsパソコン」を使用しています。
「特に理系はMacはやめとけ」と言われるのも一つの要因かもしれません。
実際、僕も大学生の最初はWindowsを使用していました。
しかし、僕はパソコンを買い替える際、WindowsからMacBookに乗り換えました。
乗り換えてみた結果、「不便なことは基本ない」と思いました。
しかし、使用していて分かったデメリットもあるので、それらを解説していきます!
この記事を書いた人

マスケン
(@mathkenblog)
- 慶應義塾大学在学中→東大大学院進学予定
(在学の傍らブログ活動中) - 様々な資格を短期間で取得
(簿記2級を50時間、FP2級を30時間、TOEIC835点を1週間など) - 大学生で旅行回数10回以上
(長期休暇中は必ずどこかへ旅行しています)
この記事を書いている僕はブログ歴2年の大学生ブロガーです。大学受験で得た知識や、現在の大学生活、趣味の旅行について発信しつつ、日々自己研鑽しています。
はじめに:筆者の情報
僕の情報についてです。
- 大学4年生でパソコンを買い替えた。
- 数学系の研究室に所属。
- 大学3年生まではずっとWindows。
- 乗り換えたモデル
Dynabookのノートパソコン(15万円くらい)→MacBook Air(M4)
なぜMacBookに乗り換えたのか?

僕は大学生で購入したWindowsパソコンを3年ほど使っていました。
しかし、ある時にパソコンのバッテリーがショートし、バッテリーがほとんど持たなくなってしまいました。
そのため、パソコンを早急に買い替える必要がありました。Macにした理由として、
- Apple製品との連携
- 研究室の先生がMacユーザーだった
- Apple製品への憧れ
がありました。
MacBookに乗り換えて感じたメリット

メリットとしては、主に2つ!
- 圧倒的なバッテリー持ち
- Apple製品との連携
これらの恩恵を感じました。
圧倒的なバッテリー持ち
Macであまり注目されていないですが、意外と良いのがバッテリー持ち。
MacBook Air(M4)は、公式では最大18時間持つと謳っています。
僕が最初に買ったWindowsパソコンは最大でも10時間くらいしか持ちませんでした…
バッテリー持ちが良いと、
- 一日中充電出来なくても問題なし
- コンセントがない講義室でも安心して使用できる
と、バッテリー持ちに悩まされることがなくなりました。
Apple製品との連携
僕が購入した時にも期待していたApple製品の連携ですが、実際に使ってみると非常に便利でした!
- Sidecar:iPadをMacのサブディスプレイ(2台目のモニター)として使える
- iCloud:写真・メモ・パスワードなどの情報を同期し続ける
- Handoff:あるデバイスで始めた作業を、別のデバイスで引き継げる
- Apple Watch:腕につけているだけでMacBookのロックを解除できる
などなど、Windowsパソコンでは出来ない、あるいは面倒だったこともMacになってストレスフリーとなりました!
▼Apple製品の互換性についてメリットを書いた記事はこちら。
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2025/11/22 Apple
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MacBookに乗り換えて感じたデメリット

とはいえデメリットもあります。
キーボードショートカットキーで混乱
個人的に困ったのがキーボード。
- キーボードの配置が少し違う
- ショートカットキーが少し違う
と二重でキーボードでは苦戦することになりました。
対処法:修飾キーの変更
ショートカットキーは基本的に変更することができませんが、キーボードの配置は一部変更することができます。
例えば、Windowsの左下の配置にある「Ctrlキー」。
同じ位置にはMacは「Caps Lockキー」があります。
しかし、僕はこの位置に「Commandキー」(Windowsでいう「Ctrlキー」)を割り当てています。

Macのキーボード配置はWindowsに慣れている人にとって慣れないですが、修飾キーを変更することでWindowsのパソコンと同じようにキーボードを打てます。
Office製品や専門ソフトについては大丈夫なの?

Office製品について
個人的に、MacとOffice製品の互換性については全く問題ありません!
というのも、Office製品はWindows用とMac用があります。
それぞれについて最適化されているため特に不便を感じたことはありません。
Windows用Officeの方がMac用よりも高機能
Macには、
- Excelの複雑な関数
- 複雑なショートカットキー
- 「貼り付け」の様々なショートカットキー
などは用意されていない場合もあるので注意です。
専門ソフトについて
僕の場合、専門ソフトはほとんど使っていません。
(研究ではGoogle Colaboratory上でPythonを使用するくらいです)
そのため、Windowsである必要がなかったわけです。
とはいえ、Windowsしか使えない専門ソフトを使う場合でも大丈夫なの?
という方もいるでしょう。
1年生〜3年生:Windowsでしか使用できないソフトを使うことはほとんどない
基本的に授業が中心の1年生から3年生は、専門ソフトを使いません。
(あったとしたらWindowsのパソコンがおいてある部屋で授業を行うはずです)
そのため、MacでもWindowsでも、どちらでも好きな方を使えば問題ありません。
4年生以降:Windowsでしか使用できないソフトを使う場合、研究室のパソコンを使う
4年生になって研究室に配属されると、研究で専門ソフトを使用する必要がある場合があります。
ただ、基本研究室にはパソコンがおいてあるはずです。
そちらのパソコンを使用しましょう!
また、MacではWindowsの仮想環境を構築することもできます。
それでも問題ないでしょう。
大学の案内は参照してください!
ただし、大学側がWindowsを指定している場合は絶対にWindowsを使用してください。
まとめ:基本、大学生はMacBookで問題ない

基本的に、大学生はMacを持っていて問題ありません!
- iPhoneやiPadを使用している大学生
- 単純にMacBookを買いたい大学生
は、MacBookを買っても良いでしょう。
購入する前に、自分の学科で使う「専門ソフト」がMacに対応しているかは確認しておきましょう!