こんにちは、マスケンです!
外部院試をする上で、過去問が欲しいです。
おすすめの解答入手法はありますか?
あと、解答はどうしましょうか?
こんな悩みを解決します。
外部の大学院を受験するにあたり、大きな壁の1つが「過去問」です。
実際に、僕も過去問を入手するまでは不安な気持ちでいっぱいでした…
この記事では、
- どのように過去問を入手するか
- 過去問の解答を生成AIで作成する方法
を紹介します!
この記事を書いた人

マスケン
(@mathkenblog)
- 慶應義塾大学在学中→東大大学院進学予定
(在学の傍らブログ活動中) - 様々な資格を短期間で取得
(簿記2級を50時間、FP2級を30時間、TOEIC835点を1週間など) - 大学生で旅行回数10回以上
(長期休暇中は必ずどこかへ旅行しています)
この記事を書いている僕はブログ歴2年の大学生ブロガーです。大学受験で得た知識や、現在の大学生活、趣味の旅行について発信しつつ、日々自己研鑽しています。
過去問の入手法4選

過去問の入手方法としてあるのは主に4つ!
- 大学・専攻の公式ホームページ
- 研究室訪問
- 知人・大学の先輩から
- SNSでの購入
この中でも、おすすめの方法や非推奨の方法があります。
大学・専攻の公式ホームページ(基本)
過去問に関して、まずは志望校の公式サイトをチェックしましょう。
大学院のHPの特徴として、
- 公式HPなので正確
- 直近3〜5年分がPDFで公開されていることが多い
が挙げられます。
研究室訪問(おすすめ)
公式HPだけでは足りない!という方は、研究室訪問で過去問を入手するのがおすすめです!
特徴として、
- 過去の問題がかなり網羅されている
- (内部生による)解答ももらえる可能性がある
が挙げられます。
僕も、研究室訪問の際にもらった過去問で対策を行いました!
研究室訪問での過去問のもらい方
研究室訪問で過去問をもらうのにはコツがあり、それは「研究室の学生と話す時に自然な流れでもらう」ことが挙げられます。
研究室訪問では、
- 研究室の学生と話す機会をもらう
- 過去問入手に躍起になりすぎない
など、注意すべき点があります。詳しくは下の記事を参考にしてください。
▼研究室訪問について全てを書いた記事はこちら。
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【外部院試勢必見】研究室訪問完全ガイド【東大院合格者が解説】
2026/1/6 大学生
外部の大学院に進学しようと考えている人にとって「研究室訪問」は重要項目の一つです。 今回は、実際に外部で東大の大学院に進学した僕がおすすめする「研究室訪問の仕方」を紹介します。院試で絶対に必要となる過 ...
知人・大学の先輩から
大学内で「同じ大学の同じ専攻を受ける」という知人や、「既に受けて合格した」先輩がいる場合は、そこから解答をもらうのも手です。
ただし、「同じ専攻」ともなると大学内で受験する人は少ないはずです。
「運がよかったら」程度に考えておきましょう。
SNSでの購入(非推奨)
最終手段として、SNS(noteなど)で購入する手が考えられます。
しかし、これはあくまでも「最終手段」として考えておきましょう。
- 有料の場合が多い
- 内容の正確性が確かではない
と、デメリットしかありません。
過去問の解答は生成AIで十分な理由

さて、過去問を入手できたら次は過去問の解答を作成します。
研究室訪問で解答を得られている場合は特に問題ありませんが、そうでない場合、
- 自力で解答を作成する
- 他人から解答を買う
などいろいろあります。
しかし、解答は「生成AI」で作ってもらうのが一番おすすめです。
その理由を解説します。
正確性がかなり高い
実は、生成AIは非常に正確性が高いんです!
例えば、数学の問題は単に答えを出すだけでなく、
- なぜその公式を使うのか
- どのような論理展開で証明するのか
というプロセスが非常に緻密です。
専門的な学術論文レベルの知識を背景に持って答えているので、論理の整合性が高いです。
本当に間違えません。
むしろ、AIの解答から「売られていた解答が間違っている」と分かったこともありました。
時間が省ける
そして何よりも、正確な答えを短時間で出してくれるのがありがたいところ!
高度な数学の問題も、2〜3分あれば大問1つ分は解いてくれます。
僕の経験談
僕は解答作成には「Google Gemini」を使っていました。
理由として、当時学生向けに1年無料キャンペーンを行なっていたからです。
当時はGemini 2.5 Proモデルを用いて解答を作成していました。
現在はGemini 3 Proモデルが生まれており、正確性が向上しているようです。
生成AIを用いた解答作成術

おすすめは「Gemini」のProプランに登録
生成AIの種類としては
- Gemini
- ChatGPT
- Grok...
などありますが、おすすめはGeminiです。理由として、
- 1か月の無料体験期間がある
- 他のAIに比べ数学ができる
ためです。
なお、Gemini 3のProモデルは無料では1日5回までしか使えません。
Proプランに入ると1日100回まで使えるようになるので、Proプランに入るのがおすすめです!
▼Geminiの体験利用はこちら。
解答作成方法
実は、解答を作成するのは簡単です!
pdf化した問題を入手する
まず、Geminiに問題を打ち込む際は、
- 問題をpdfとしてもらう
- 問題の写真を撮り、pdf化する
の2つの方法があります。
何れにせよ、pdf化したものをチャットに埋め込みましょう。
問題をキーボードで打ち込むよりは、pdf化する方が速いです。
「この問題を解いてください」と入力する
あとは、
「この問題を解いてください」
と入力すれば終わりです!
簡単ですね!
ちなみに、すべての問題を解くと時間がかかる場合もあるので、
- 「この問題の第3問を解いて」
- 「2(7)だけわからないんだけど、詳細に解説をお願い」
など解く問題を指定すると速く解答を得られます。
生成AIの解答が間違っていると感じたら?

Geminiは非常に高性能ですが、特に
- 超高度な計算
- 最新の特殊な理論
において、稀にもっともらしい嘘を起こすことがあります。
その際は、AIに「自分の間違いを自分で探させる」指示が有効です。
「この回答に論理的な矛盾や、計算ミスの可能性はありませんか?
あえて批判的な視点でもう一度検証し、もし間違いがあれば修正してください。」
このように入力すると、AIはもう一度考え直してくれます。
具体的に変だと思う箇所を入力しても、間違いが見つかる可能性が高まります!
まとめ:過去問を入手できれば、あとは生成AIに任せるだけ!
過去問の入手方法としては、
- 大学・専攻の公式ホームページ
- 研究室訪問
- 知人・大学の先輩から
- SNSでの購入
があります。
この中でも研究室訪問でもらうのはおすすめです。
そして、過去問を入手したら、解答作成は生成AIに任せましょう!
もちろん、AIを過信せず、解答の精度を極限まで高めるのが大事です。
生成AIという強力な味方をつけて、自信を持って試験に臨みましょう!