こんにちは、マスケンです!
模試当日って、いつもやること決まってないからダラダラ過ごしちゃうんだよな…
何をすればいいんだろう?
こんな疑問を解決してきます。
普段の勉強の成果を発揮する場である模試、1点でも多く点数を取って、良い判定をもらいたいですよね?
やるべきことの結論としては、3つあります!
- 朝:朝食を食べる
- 向かう途中:英語を聞く
- 会場についたら:まとめノートを見る
僕も何十回も模試を受けてきましたが、必ずやっていましたね。
なぜ、これらが模試の点数を上げることにつながるのか、詳細を解説していきます!
この記事を書いた人

マスケン
(@mathkenblog)
- 慶應義塾大学在学中→東大大学院進学予定
(在学の傍らブログ活動中) - 様々な資格を短期間で取得
(簿記2級を50時間、FP2級を30時間、TOEIC835点を1週間など) - 大学生で旅行回数10回以上
(長期休暇中は必ずどこかへ旅行しています)
この記事を書いている僕はブログ歴2年の大学生ブロガーです。大学受験で得た知識や、現在の大学生活、趣味の旅行について発信しつつ、日々自己研鑽しています。
朝:朝食を食べる

まず、絶対に朝食は食べましょう。
よく、ブドウ糖は脳を活性化させるのに良いと聞くことがありませんか?
皆さんが寝ている間にも身体ではブドウ糖が使われており、朝起きたときに体はブドウ糖が足りない状態になっています。
朝食でブドウ糖をしっかり補給して、脳と体を活性化させましょう!
主食はパンでもごはんでも良いですが、個人的にごはんの方がおすすめです!
(パンよりごはんの方がブドウ糖を摂取しやすいらしいです)
ちなみに僕がよく食べていたのは「焼おにぎり」です。
量も多過ぎず、手軽に食べられます。
試験会場に向かう途中:英語を聞く

試験会場に向かう途中に
- 英語の単語帳
- 世界史、日本史用語集
などを見たりする人が多いと思います。
ただ、これは直前に「模試の」点数を上げるという観点では効率的ではありません。
じゃあ、何をすることが模試の点数アップにつながるんですか?
ずばり、「英語を聞く」ことが英語の点数アップにつながります。
朝の内に英語を耳に慣らすことによって、模試中にスッと英語が入ってきます。
できればよく聞いてる英語のスクリプトを1.2〜1.4倍速くらいで聞くと良いですね。
参考:僕の場合
僕は東大志望だったので、リスニング(30分間)がありました。
そのため、模試の前には東大の過去問のスクリプトを聞いていました。
長めのスクリプトを聞くことにより、耳を英語に慣れさせていました。
聞くスクリプトがないよ!という人は…?
なお、「聞くものがあまりない」という人は「単語帳」の音声を聞くのがおすすめです。
というのも、「聞くだけで英語が理解できるから」ですね。
単語の意味なら理解している人が多いので、「英語を聞いて理解する」ことができます。
なお、音声はabceedで聞くことができます。
▼abceedのダウンロードはこちらから。
もちろん、これは英語のリスニングの部分の点数を上げることを目的としています。
模試に英語のリスニングがないよ!という皆さんは次の項目を試験会場に向かう途中にもしてください。
試験会場に着いてから:まとめノートを見る

試験会場に着いてから、今まで自分がしてしまったミスをまとめたノートを見返しましょう!
まず、「まとめノート」とは、
「自分が過去に犯したミスや、どうしても覚えられない単語をまとめたノート」
のことです。例えば、
- 数学の試験の前には数学のミスを振り返る
- 英語の試験の前には見ておきたい英単語の意味を確認する
といったことをしましょう!
本番中に「そのミスは絶対にしない」という意識が刷り込まれ、試験中におけるミスを減らすことができます。
▼まとめノートの作り方を書いた記事はこちら。
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【まとめノート】ケアレスミスを減らす1つの対策【テスト】
「ここの計算ミスさえなければあと10点高かったのに…」「最後2乗し忘れた…」 こんな経験が皆さんもあると思います。 ミスを0にすることはできませんが、ミスを極限まで減らすことはできます。 そのためのた ...
まとめ
今回は、模試の当日にやることとして、
- 朝:朝食を食べる
- 向かう途中:英語を聞く
- 会場についたら:まとめノートを見る
を挙げてきました。
模試当日にやることが決まっているか、決まっていないかというのは「精神的に」大きく違います。
皆さんもこの記事を参考にして、模試で点数を10点アップさせましょう!