こんにちは、マスケンです!
早稲田大学や慶應義塾大学から合格をいただきました。
ただ、第一志望の大学に不合格だったので、浪人するか迷っています。
進学と浪人、どちらの方がいいでしょうか?
こんな疑問を解決します。
僕も実際、早慶共に合格を頂きましたが、東大を目指し浪人することを選びました。
理由としてはたった1つ。
現役時よりも良い成績を取り、東大に合格するだろうという自信があったから。
こう聞くと、
どれくらい自信があれば浪人してもいいの…?
と疑問に思う方もいるでしょう。
僕は1年で第一志望に合格する自信があれば、浪人すべきだと思っています。
その基準を詳細に解説していきます。
はじめに:僕の結果

現役時の僕の結果はこちら。
- 東京理科大学(工学部)→合格
- 慶應義塾大学(理工学部)→合格
- 早稲田大学(創造理工学部)→合格
- 東京大学(理科Ⅱ類)→不合格
そして、1年浪人した後の僕の結果はこちら。
- 慶應義塾大学(理工学部)→合格
- 早稲田大学(創造理工学部)→合格
- 東京大学理科Ⅰ類→不合格
「いや結局東大落ちてるじゃないですか!?」
と全員が思うでしょう。
ただ、僕は浪人したことに対して後悔はしていません。
それは浪人時に成績が伸びたから。
成績が伸びる自信があるなら、浪人することをおすすめします。
▼僕が東大に不合格になった理由はこちら。
僕の二の舞にならないように気をつけて!
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なぜ自信があれば、浪人すべきなのか

理由は2つ。
- 正しい勉強の仕方を学べるから
- より自信をつけることができるから
それぞれ解説していきます。
正しい勉強の仕方を学べる
浪人では勉強漬けの1年を送ります。
高校3年間に加え、浪人で1年勉強すれば、
- 参考書の正しい使い方
- 模試の正しい復習の仕方
- 試験の雰囲気の慣れ
など、知識以外にも様々な、全ての勉強に通ずることを学ぶことができます。
実際、浪人の1年の勉強を通して、大学に入ってから様々な資格を、普通の人がかかる時間よりも何倍も速く取得できました。
大学生におすすめの資格
大学生におすすめの資格は、文理ともに「簿記」です。
簿記2級は500時間の勉強が必要と言われていますが、僕は50時間の勉強で合格できました。
大学生になったら、簿記2級を取得することをおすすめします。
▼実際にどのようにして50時間で簿記2級に合格したかの記事はこちら。
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より自分に自信がつく
模試の結果が良いと、自信がつきます。
例えば、現役時には見なかった第1志望のA判定を見たら、自信がつきますよね?
僕も、初めて東大でA判定が出たときには、
自分のやってきた勉強は正しかったんだ!
と自信をつけることができました。
「自信がつく」ことは、その後の人生で大きく役だつものとなります。
どれくらいの自信があれば浪人すべきか

この記事の冒頭で僕は、1年で第一志望に合格する自信があれば、浪人すべきと言いました。
浪人の1年で合格するためには、1年間正しい勉強方法で努力するしかありません。
しかし、それには3つの基準を満たしていなければならないと考えています。
- 1年間、高3のときよりも苦しい環境で勉強し続けられる
- 自分の成績がもう少し上がると思える
- 第1志望に絶対に行きたいと思える
この3つの基準を満たして初めて、浪人すべきだと言えると思っています。
それぞれ解説していきます。
1年間、高3よりも苦しい環境で勉強し続けられる
浪人の1年は高3の1年よりも苦しいです。
- 他の友達は遊んでいるが、自分だけ勉強している
- 絶対的な勉強時間が増える
- 模試の判定は徐々に悪くなってくる
これらのことを分かった上で浪人しようと思えるのならば、1年間突き進みましょう。
実際、僕は浪人して勉強した結果、現役時より偏差値を25もUPさせることができました。
▼僕の浪人時の1日のスケジュールについて書いた記事はこちら。
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【駿台生】浪人生1日のスケジュール【現役から偏差値25UP】
2025/11/9 浪人生
このような疑問を解決していきます。 先に言います。かなり勉強漬けで厳しいスケジュールです。 ただ、僕はこれから紹介するような生活を送ったおかげで、駿台全国模試にて現役の同時期の模試に比べ偏差値が25も ...
自分の成績がもう少し上がると思う
これは、現役時の結果を踏まえて、
「自分の実力はこんなもんじゃない!もっと伸びる!」
と思えるかどうかという話です。
「1年間浪人すれば、英語であと10点は取れる」
「数Ⅲ微積が全然だめだったけど、浪人の1年では完璧にできる」
など、確固たる理由があって合格できるかどうかを自分で見極めましょう。
第1志望に絶対に行きたいと思う
これは当たり前ですが、第2志望以下に合格して、
まあ、第2志望のところでもいいんだけど…
と思うなら、浪人するのは絶対にやめましょう。
「第1志望に絶対に合格する」
という熱意がなければ、合格することはできません。
まとめ:確固たる決意があれば、浪人せよ。

第1志望に1年で合格する自信があれば、浪人すべきです。
その自信があれば、
- 正しい勉強の仕方が学べる
- より自信をつけることができる
この2つの理由から、浪人すべきだと思っています。
また、浪人すべきかどうかの3つの基準として、
- 1年間、高3のときよりも苦しい環境で勉強し続けられる
- 自分の成績がもう少し上がると思える
- 第1志望に絶対に行きたいと思える
この基準を満たして、浪人すべきだと言えます。
浪人に失敗した僕が「浪人することは後悔しない」と思っています。
それほど浪人してもいいのではと思っています。
この記事が浪人しようか迷っている学生の参考になれば幸いです。
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