こんにちは、マスケンです!
僕はスマホはiPhone、PCはMacBook、ディスプレイ代わりにiPad、そして腕にはApple Watch。
私は特別「Apple信者」というわけではないつもりでした。
しかし、新しいデバイスが必要になるたび、結局はApple製品を選んでしまっていました。
- 大学生活でのレポート作成
- 卒業論文作成
- ブログ執筆
などなど、僕の生活はすっかりApple製品に支えられています。
なぜ僕はこれほどまでにApple製品に惹きつけられ、買い揃えてしまうのか?
その理由を、僕の実体験とともにお話しします。
この記事を書いた人

マスケン
(@mathkenblog)
- 慶應義塾大学在学中→東大大学院進学予定
(在学の傍らブログ活動中) - 様々な資格を短期間で取得
(簿記2級を50時間、FP2級を30時間、TOEIC835点を1週間など) - 大学生で旅行回数10回以上
(長期休暇中は必ずどこかへ旅行しています)
この記事を書いている僕はブログ歴2年の大学生ブロガーです。大学受験で得た知識や、現在の大学生活、趣味の旅行について発信しつつ、日々自己研鑽しています。
一大学生が所有しているApple製品
僕の周りにはApple製品が多くあります。

- iPhone 17
- iPad 第9世代
- MacBook Air(M4)
- AirPods Pro 2
- Apple Watch SE3
- (Apple Musicサブスクリプション)
と、気づいたら僕の身の回りはApple製品だらけになっていました。
なぜ「Apple信者」は煙たがられるのか?

こういったApple製品に囲まれている人は世間では「Apple信者」と呼び、少し敬遠する風潮があるのも事実です。
なぜ、彼らは煙たがられてしまうのでしょうか?
客観的にその理由を考えてみました。
他の製品・OSへの排他性
自分の価値観を他人に押し付けられるとイラッと来ますよね。
例えば、
まだAndroid使ってるの?
なんて人は無意識にAppleの優位性を説いています。
こういった態度は当然、周囲を不快にさせます。
無意識の「優越感」
Apple製品を使っている自分はセンスがいいんだ!
こういった優越感が、言動の端々に現れてしまうこともあります。
(スタバでMacBookを開くのもこれに近いのではないのでしょうか)
価格に対する感覚のズレ
Apple製品は度々、機能に対して価格が高いことがあります。
しかし、そのような客観的な事実を無視して、
この性能なら当然の価格。
むしろ安い。
と、高額な製品を盲目的に肯定してしまう人がいるのも事実です。
コストパフォーマンスを重視する人から見れば、「ただ高いモノを無批判に買っている」ように見え、金銭感覚の違いから距離を感じさせてしまいます。
それでも、Apple製品を使い続ける理由

しかし、それでも僕がApple製品を使いつづける理由。
これには、大きな2つの理由があります。
- Apple製品同士の強い互換性
- Apple製品のデザイン
この2つです。
Apple製品同士の強い互換性
Apple製品を揃える最大の理由は、間違いなくこの「連携機能」です。
- Sidecar:iPadをMacのサブディスプレイ(2台目のモニター)として使う
- iCloud:写真・メモ・パスワードなどの情報を同期し続ける
- Handoff:あるデバイスで始めた作業を、別のデバイスで引き継げる。
- Apple Watch:iPhoneやMacBookのロックを解除したり、ヘルスケア関連のデータを得る。
などなどあります。
「あのデータをどう送ろうか」という思考のノイズが一切入らない。
このシームレスな体験こそが、僕をApple製品に縛り付ける最大の要因です。
Apple製品のデザイン
これはもう、言うまでもありません。
僕が初めてiPhoneを買ってもらったのは高校2年生のとき。
そのときも、友達が持っていたiPhoneの「デザイン」に惹かれたからです。
あの「シンプルさ」は何か「特別感」を与えてくれます。
以後、僕はApple製品の「シンプルさ」に惹かれ続け、気づけば周りはApple製品に囲まれていました。
まとめ:Apple製品には唯一無二の魅力がある
僕がApple製品を買い揃えてしまうのは、一つひとつの製品が優れているだけでなく、それらが連携することで僕の大学生活、研究、趣味(ブログ執筆)という特定のシーンを完璧にサポートしてくれるからです。
今日も僕は、MacBookでこのブログを書き、Apple Watchで通知を確認しています。
この快適な「沼」からは、まだまだ抜け出せそうにありません。